Core Readingについて
悩みの構造
① 人はなぜ悩むのか
私達は一度悩みの構造を整理してみたいと思います。
①自分の心の中に満たされない感情があります。
↓
②その感情を満たそうとして、何かを変えようとします。
↓
③環境や、相手、考え方を変えてみても思い通りにならないと、さらに苦しくなります。
② では、どうするのか
人は思い通りにならない時、悩み苦しみます。
悩み苦しんでいる時こそ、
「どうすれば状況を変えられるか」ではなく、
「私はなぜ、これを変えたいと思っているんだろう?」
と自分に問いをなげかけてみましょう。
③ そこでCorereading
iO Storyの四柱推命は、その答えを教えるものではありません。
自分自身について考えるための手がかりとして使っていきます。
そして対話をしながら、
「私は何を求めていたのか」
「なぜ、あの選択をしたのか」
「本当はどうしたかったのか」
を一緒に探っていきます。
④ その先に
①今までの自分の行動や選択の意味がわかってきます。
↓
②自分に合った正しい選択ができるようになります。
↓
③心に沿った選択ができることで、自分を大切に扱えるようになります。
「自分を大切に扱う」とは何か?
自分の行動の目的を理解し、本当の自分に合った人生を選択できる。
私達は悩みを解決するために、
つい、自分の外側を変えようとします。
相手を変える。
環境を変える。
仕事を変える。
自分を変える。
もちろん、それで解決する時もあります。
でも、外側が変わったのに、
また同じようなことで悩んでしまうことはありませんか?
それは、問題が起きている場所だけを変えても、
自分の中にある「何故そうしたのか」が
変わっていないからかもしれません。
私たちは、自分の価値観や過去の経験、
そのときの感情をもとに、日々の選択をしています。
だからこそ、
「私はなぜ、そう考えたのか」
「なぜ、そうしたかったのか」
「本当は何を求めていたのか」
自分の内側に目を向けることで、
これまでの選択の意味が見えてきます。
自分を理解することは、
これからの自分の選択を変えることにつながっていくのです。
本当の自分に合った選択をしていくことが、「自分を大切に扱う」ことに繋がっていくのです。
Core Readingの必要性
人は、自分の価値観や過去の経験をもとに、無意識に考え、感じ、選択しています。
だから、自分にとっては「なぜそうしたのか」を考えることさえなく、自然に選んでいることがあります。
そのため、一人で自分を振り返っても、
「私はこういう性格だから」
「仕方なかったから」
と、表面的な理由で納得してしまうことがあります。
自分では当たり前だと思っている考え方や選択を、
誰かとの対話を通して一つずつ見つめ直すことで、
初めて「私はなぜ、そうしていたんだろう?」という問いが生まれます。
自分を理解するには、自分一人ではなく、誰かと一緒に振り返ることにも意味があります。
「人は無意識にしてしまうことだから、一人では理解しにくい。」そう考えました。